【国土交通省東北整備局】旧統一教会関連団体の「環境美化」ボランティア活動HPを削除?。。(´・ω・`)


こんにちは、ハクです。


皆と集まって清掃する活動。確かに、いい活動には感じられます。
もちろん調べれば、たくさんの団体は活動されているそうですが、
行政とつながる清掃活動は一体どうあるのでしょうか。


今日の河北新報朝刊社会部で、こう「独自」での記事、ありました。


統一教会関連団体 清掃参加
東北整備局、HP削除検討

  宮城県内の国道の環境美化活動に、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関連団体がボランティア団体として参加していたことが24日、分かった。国土交通省はホームページ(HP)から団体の活動紹介を削除するなどの対応を検討している。

  同省東北地方整備局によると、東北6県で道路清掃などに取り組むボランティア団体のうち、旧統一教会関連団体として確認されたのは「AAP仙南ピース・ロード」「APPピースロード塩釜・多賀城」「平和大使協議会宮城野ピース・ロードボランティア」「AAP仙台ピースロード」の4団体。

  活動場所は名取市多賀城市宮城県柴田町仙台市国道4号と国道45号。いずれも2018年ごろから月1回、沿道のごみ拾いや花壇の植栽などを実施してきたという。岩沼、仙台東の両国同維持出張所がHPで活動内容などを紹介している。

  同局は「宗教団体や関連団体のPRに使われる可能性があるため、HPでの紹介は今後取りやめる」と説明。4団体のうち「仙南」「塩釜・多賀城」の2団体は「届け出や登録などの手続きがない分野で活動を制限できない」ため、活動自体を容認する。

  「宮城野」「仙台」については、仙台市や同局仙台河川国道事務所とそれぞれ締結している3者協定の解除に向けて市と調整を始めるという。

  「仙南」は宮城県HPでも、県管理道路の環境美化を進める「スマイルローード・サポーター」の認定団地として紹介されている。県は「旧統一教会との関連の有無の線引きが困難。国や他自治体の動向を見ながら対応を検討する」としている。

  また、仙台市は4団体のうち「仙台」が市のボランティア登録プログラムの一つ「仙台まち美化サポート・プログラム」に登録されているとして、登録解除の方向で今後検討する方針を明らかにした。市によると、同団体は18年度に登録されたが、20年度から活動報告がなく、「現在は活動休止中とみられる」という。

【独自】旧統一教会関連団体が道路清掃に参加 国交省、HPから活動紹介の削除検討/2022年8月25日6:00/河北新報オンライン

※このようにオンラインでは、紙面と違います。


環境美化」をボランティアする団体を、自治体等から募集しているのが普通です。求めるので、受けるだけ「旧統一教会」は頼(たの)もしいものです。


例えて仙台市の募集もこれほどあります。
・市民と取り組む環境美化活動


「旧統一教会」もこのように、いい活動もあるんですね。宗教だろうが、こうした活動をする人々は素晴らしいと思えます。


しかし、ボランティアですので、収入にはなりませんよね。宗教団体に払わなければならない生活困難に、無償ボランティアでは時間は勿体ない。いや、有償ボランティアなら少しはいいけれども「救い」は「洗脳」でポカンと済ませるのが宗教ですからダメです。


さらに、省・自治体での「環境美化ボランティア」募集が問題です。
収入になる仕事ですればいいのに、無償?で済ませるのが間違いです。
やるのは、単なる「団体(企業等)のPR」なだけが主。


 ◇


私は「ボランティア」が嫌いです。
ですが退院後に会話訓練をするつもりで、様々な障害者のボランティアをしました。お陰様で回復になったと思います。


アフィリエイトもこれ、読解力訓練です。これほど低下しながら続けます。
収益の状況により回復の結果とします。ははは、思い込みです。


(´・ω・`)
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