【仙台市教育委員ら】「半旗掲揚」の河北新報社アンケートを「応じず」ってつまり…。。(´・ω・`)


こんにちは、ハクです。


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仙台市教委半旗掲揚」アンケートで見解尋ねる
教育委員 全員応じず
識者指摘「積極的な議論が必要」


  7月12日にあった安倍晋三元首相の家族葬に際し、仙台市教委が市総務局からの依頼で全市立学校に半旗掲揚を求めた問題で、河北新報社は市の教育委員=[?]=全6人にアンケートで見解を尋ねた。「任意の調査には応じない」などの理由で全員が回答しなかった。


[?]=教育委員
教育長とともに教育委員会を構成する。教育の政治的中立性を保ち、住民自治で政策決定するために設けられた。地方教育行政法によると、人格が高潔で教育、学術、文化に関する識見を持つ者を首長が議会の同意を得て任命する。非常勤で任期4年。仙台市教育委員の報酬は月額20万3000円。


  問題が報道された8月3日以降、市教委は教育委員が集まる定例会と臨時会を各1回開催。いずれも半旗掲揚は議論にならず、委員からの質問や意見もなかた。


  河北新報社は問題に対する委員の認識を問う必要があると判断。市教委事務局に各委員へのアンケート用紙の転送を依頼したが「委員への転送の前例がない」との理由で拒否されたため同月下旬、記者の手渡しや郵送で用紙を配り、回答を求めた。


  質問は市教委の通知に対する見解や政治的中立性に関する考え、市や市教委が政府の要請なしに独自で通知を出したことの妥当性など計5問。結果は表の通り。



  9月上旬の期限までに回答に関する連絡があったのは梅田真理委員のみで、他の5委員には記者が回答の可否や理由を個別に聞き取った。質問内容に直接答えた委員はいなかった。


  日本大の広田照幸教授(教育社会学)は「教育委員会自治体当局から独立した行政機関。委員は政治的中立性に敏感であるべきで、多様な考えを持ち寄って積極的に議論する必要がある」と、教育委員に職責への自覚を求める。


  市教委は27日の国葬時、学校への半旗掲揚を求めない方針。郡和子市長は家族葬時の市や市教委の一連の対応に「誤りはない」とする立場を崩していない。


 河北新報朝刊 社会(25)


河北新報社による市教委へのアンケート。一歩追及になりいい記事と思います。


これほど「教育委員」は政治に準ずる気持ちしかないのでしょう。


一般人上、よくある電話でのアンケート(機械音が多い)は一切断る気分になるのが普通だと思いますが、それって平和です。


しかし、


メディア(河北新報社)に対する"立場(教育委員)"への責任には「控える」しかない程では、一般人なみの気分なのですよ。まったく甘いです。



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あ、アフィリエイトつもる私は、一般人。報酬もありませんので、「控える」のは控えるしかないでしょう。…to be continued.


(´・ω・`)
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