【きょうの言葉】■さかなの日(さかなのひ)■2022.11.26。。(´・ω・`)


こんにちは、ハクです。


河北新報『きょうの言葉』のメモです。


どうぞご覧くださいませ。


■さかなの日


  水産庁が10月、語呂合わせで毎月3~7日を水産物の消費拡大を促す期間として制定した。「いいさかなの日」と読める11月3~7日は600社を超える賛同企業全体で機運を盛り上げる強化週間に設定し、飲食店が限定メニューを提供したり、水産会社がレシピを募集したりする。各社の実践例はさかなの日専用サイトで紹介する。


  ロゴマークは、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の背景色を模した。魚介類は適切に管理すれば自然環境の中で再生される持続的な資源だとの意味合いを込める。


河北新報 朝刊 (7)


(´・ω・`)詳細はこちら。


sakananohi.jp
www.jfa.maff.go.jp



 ◇


水産庁と別に、
魚ジャパンプロジェクト推進協議会」が制定しており、
3月7日 記念日。2017年から。


www.37sakana.jp


 ◇


その関係はこの通りです。

水産物の消費拡大へ「さかなの日」制定
SAKANA&JAPAN PROJECTが参画

  水産物の消費量の減少傾向が続くなか、水産庁は、官民協業で消費快諾に向けた取り組みを推進するため、「さかなの日」を制定しました。語呂合わせで、毎月3~7日(さかな)を「さかなの日」とし、特に11月3~7日を「いいさかなの日」強化週間として、水産物の消費拡大の取り組みを実施します。日本の大切な食文化で、栄養豊富な魚食の推進を目的に産経新聞社が実施している「SAKANA&JAPAN PROJECT」では「さかなの日」の賛同メンバーとして、この取り組みに参画します。

  「さかなの日」は、「さかな×サステナ」をコンセプトに掲げ、魚を選んで食べることがSDGs(持続可能な開発目標)の「持続可能な生産消費形態を確保する」(目標12)につながるとしています。

  SAKANA&JAPAN PROJECTでは、2017年に3月7日を「さかなの日」として記念日登録。「3(さん)ka,
7(な)が付く日は魚を食べよう」をキャッチフレーズに、さまざまな魚食推進の取り組みを展開しています。11月17~20日には、東京都千代田区日比谷公園で、全国各地の魚介料理が堪能できるイベント「第8回ジャパンフェスティバル2022~全国魚市場&魚河岸まつり~」(主催・SAKANA&JAPAN PROJECT ジャパン ふぇっシャーマンズ フェスティバル実行委員会)を開催します。姉妹イベントやスピンオフイベントを合わせると累計来場者数が100万人を超える日本最大級の魚介料理に特化したフードフェスティバルです。東日本大震災からの復興応援を目的に、「常磐もの」と呼ばれる福島県の海の幸を味わえる「発見!ふくしまお魚まつり」(主催・発見!ふくしまお魚まつり実行委員会)も同時開催します。

SAKANA&JAPAN PROJECT推進協議会


【回想】


寿司刺身は大好きですが、現在は焼き魚で赤魚とホッケは蕁麻疹になります。食べて1日で治りますが免疫低下なのか、年を感じます。


以上です。失礼しました。


(´・ω・`)
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