§::万華鏡∞日記::§

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【映画】シネマ『アイスクリームフィーバー』のご紹介します!?。。(´・ω・`)


こんにちは、ハクです。


最新上映されています、
ご紹介します映画は、こちら!


( ´,_ゝ`)プッ


甘くて冷たいアイスクリームは、いつも特別な時間をもたらしてくれる。仕事が嫌なことがあっても、人間関係に悩むことがあっても、それを時間を浸れる。「アイスクリームフィーバー」は、そんなはかない関係を結ぶ女性たちの物語だ。


『アイスクリームフィーバー』

甘く 冷たく はかない関係

二つの物語 奇跡の出会い



映画「アイスクリームフィーバー」より


  東京・渋谷を舞台に、二つの物語が並行して進む。就職したデザイン会社を辞め、アイスクリーム店でアルバイトをする菜摘(吉岡里帆)は、来店した佐保(モトーラ世理奈)に心を奪われ、衝撃的に追いかけ話しかける。2人は関係を深めていくが、佐保が新鋭作家と知った菜摘は距離を置くように。その様子を、後輩の貴子(詩羽)が複雑な表情で見つめていた。


  一方、銭湯通りを生きがいにする優(松本まりか)の元を、めいの美和(南琴奈)が訪れる。数年前に出ていった父親を捜すため、夏休みの間住ませてほしいという。姉との間に積年の因縁を抱え戸惑う優だが、共同生活を続けるうちに、だんだん心を通わせていく。


  数々の広告を手がけるアートディレクターの千原徹也が、川上美映子の短編小説の世界を膨らませて映画化。初監督作になるが、音楽の挿入の仕方やファッションに都会的なセンスが光り、ミュージックビデオを見るような趣もある。エンディング曲が「渋谷系」と呼ばれた小沢健二の曲なのも、なんだか印象的だ。


  佐保と優が同じマンションに住み、わずかに接点のある二つの物語は、終盤で思わぬ関係が明らかに。見終えて感じたのは、人が絶えず流動する都市の抱えるはかなさと、だからこそそこでの出会いを軌跡と呼んでもいいように思える、そんなポジティブな気持ちだった。1時間44分。


  TOHOシネマズ仙台などで公開中。


www.youtube.com


 ◇


いかがでしょうか。
今、映画館で上映されている作品だそうです。
紹介は「河北新報夕刊」から。引用文をご了承くださいませ。
よろしくお願いします。


それでは、失礼しました。




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